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2026年6月1日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
回復期リハビリテーション病棟

~当院では回復期リハビリテーション病棟を設置しております~


■回復期リハビリテーション病棟とは
「回復期リハビリテーション病棟」とは、脳血管障害や骨折の手術などのため急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月後の状態を回復期といいます。 この回復期といわれる時期に集中的なリハビリテーションを行なうことで低下した能力を再び獲得するための病棟を回復期リハビリテーション病棟と言います。(3階西病棟)
当院では回復期対象の患者さんに対して、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした、患者さんごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー等が共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。


■入室の対象となる方
対象疾患 入院期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後等 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日
多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折 90日
外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 90日


■入院費用について
回復期リハビリテーション病棟に入室された場合、入院費の計算方法が、他の一般(急性期)病床とは異なり、「回復期リハビリテーション病棟入院料」を算定いたします。
この入院料は定額で、入院基本料、投薬料、注射料、簡単な処置料、検査料、画像診断料等の費用(リハビリテーション料を除く)が含まれています。 ※食事代、個室料金等は、別途料金がかかります。また、65歳以上の方については健康保険法により1日430円の光熱水費のご負担をお願いすることになります。


■入室に関する留意点
一般的な血液検査、レントゲン検査、投薬治療は可能ですが、他の一般(急性期)病棟で行うような、高額な医薬品の投与や特殊な検査、処置等には対応できません。
 

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医事課
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住所:403-0032 山梨県富士吉田市上吉田東七丁目11番1号
TEL:0555-22-4111
FAX:0555-22-6995