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2018年12月7日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
リハビリテーション技術科

部門紹介

理学療法士 :10名
作業療法士 :6名
言語聴覚士 :2名

理学療法
理学療法(Physical Therapy)は、PT(ピーティー)とも呼ばれます。
 病気・ケガ・寝たきりなどによって、身体が不自由となった人々に対し、身体機能や身体能力が最大限に回復できるように援助していきます。具体的には、関節可動域の改善や筋力増強、バランス能力の改善、起居動作(起きる・座る・立つなど)の練習や歩行練習などを行います。
また、在宅生活の問題を最小限にするために、訓練室以外での練習や、家族(介護者)への介助方法の練習・指導等も行います。

作業療法
作業療法(Occupational Therapy)は、OT(オーティー)とも呼ばれます。
 作業(Occupational)の意味としては、日常生活活動、教育活動、余暇活動、仕事、その他参加活動などの人間が行い得るあらゆる活動を含みます。身体機能的な訓練(関節を動かす運動や、筋力トレーニング)だけでなく、様々な活動を通してリハビリを行っていくことが作業療法の特徴のひとつです。
 現在、当院には6名の作業療法士が在籍しており、主に整形外科疾患(骨折・脊椎疾患・リウマチなど)や、脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)、内科・外科系疾患の治療や術後の患者さんに対するリハビリを行っています。

言語聴覚療法
言語聴覚療法(Speech-Language-Hearing Therapy)は、ST(エスティー)とも呼ばれます。
 言語聴覚士は失語症、構音障害、発声障害、認知症などによりコミュニケーションが困難になった方に専門的なリハビリを行い、よりよい生活を構築する支援を行います。
また、食べ物が上手く飲み込めないことを摂食・嚥下(えんげ)障害といいます。言語聴覚士は摂食・嚥下障害の方にリハビリを行い、誤嚥性肺炎の防止、安全な食事場面の提供、食べる喜びの獲得を目指します。在宅生活がよりよいものになるよう、家族へ提案・指導等を行います。

平成30年12月7日現在

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リハビリテーション技術科
住所:403-0005 山梨県富士吉田市上吉田6530
TEL:0555-22-4111
FAX:0555-22-6995