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2020年5月21日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
看護部概要
概要・組織図・各種委員会の紹介

看護職員数

 保健師 13名
 助産師  16名
 看護師 229名
 准看護師  2名
 看護補助者 17名
 合計 277名
専門・認定看護師(再掲)
【看護管理】
認定看護管理者(1)
【専門看護師】
感染症看護(2)
急性・重症患者看護(1)
がん看護(1)
【認定分野】
緩和ケア(3)
がん化学療法(1)
感染管理(1)
皮膚・排泄ケア(1)
救急看護(1)
脳卒中リハビリテーション(1)
認知症看護(2)
集中ケア(1)
糖尿病看護(1)
透析看護(1)
【認定・資格取得看護師】
リンパ浮腫療養士(1)
日本静脈経腸栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士(3)
日本糖尿病療養指導士(7)
山梨県糖尿病療養指導士(10)
日本災害医療派遣チームDMAT隊(9)
介護支援専門員(5)
()は人数
54名
 令和2年5月1日

一般病床の入院基本区分

7:1 

看護方式

固定チームナーシング継続受け持ち制
  

勤務体制

2交代
①日勤   8:30 ~ 17:30
②夜勤  16:30 ~  9:15
     (早出・遅出あり)

看護部各種委員会

・教育委員会
・記録検討委員会
・業務改善委員会
・継続看護委員会
・安全対策委員会
・ラダー認定委員会
・固定チーム委員会
・看護必要度委員会
・看護部親睦会

看護部紹介

外来部門         
外来   当院の外来看護師の業務は、一般外来の診療の補助、救急外来の対応、採血検査、血管造影検査・内視鏡検査の介助、外来化学療法業務等、多岐に渡ります。限られた時間のなかで患者さんの状態を把握し、安心して診察、検査、治療が受けられるように医師や他職種と連携を図り、業務を行っています。また、病気を抱えながら在宅で療養する患者さんの、生活を支えられるよう生活指導・教育にも力を入れています。
 血液浄化センター   *私たちは、患者・家族の良き理解者であると共に、安全安心して透析が受けられるように日々取り組んでいます。
  *受け持ち看護を実施し、責任を持って看護することで患者さんが安心できるように頑張っています。
  *夜間透析を実施し、働きながら透析ができるように支援しています。
  *透析の患者さんは足病変が多いので、フットケアを行い大事な足を守るケアに力を入れています。
 手術室・中央材料室   手術を受ける患者さんに対して、円滑に安全・安楽に手術が受けられるように、術前・術中・術後を通して看護を行っています。小児から高齢者まで、すべての年齢の方が対象となり、患者・家族にとって大きな決断であることを捉えて、質の高い手術看護を実践できるよう日々努力しています。
  中央滅菌室は、診療や看護に必要となる医療器具類を滅菌・保管・管理し、医療現場に、滅菌の質を保証した器材を提供し、安心・安全な医療を支援しています。
地域医療支援センター   *がん相談・・・がんに関するさまざまな情報提供や、疑問・不安などの相談に対応しています。一緒に悩み・考え・患者さんにより添う看護ができるように頑張っています。
  緩和ケア認定看護師が相談を担当しています。
  *入院支援担当が入院前より患者さんの安心を支えます。入院前から円滑な退院が迎えられるよう、ひとりひとりにあわせた説明・相談を行います。   *退院後の生活が安心してすごせるように、患者 家族 ケアマネ 等と連携をとりながら、その人らしい生活が送れるように相談支援を行っています。
  *地域で暮らすお年寄りが、いつまでも元気に明るく暮らせるように家庭訪問や健康教室を行っています。様々な情報提供や相談支援を行い、丈夫で長生きできるように関わっています。
病棟部門                  
 5階東病棟
 内科・循環器科
  5階東病棟は内科・循環器内科の病棟です。
  慢性疾患・高い介護を必要とする患者さん、急性心筋梗塞など高度医療を必要とする急性期の患者さん、癌末期・緩和治療の患者さんへ、高い知識をもって質の高い看護の提供をめざしています。
  看護師は、糖尿病療法士・救急医療指導・緩和ケア認定など、自己学習を深めて院内外で活躍する、若く活気のあるスタッフです。
 5階西病棟
 地域包括ケア病棟
  5階西病棟は、急性期の治療がすみ、地域・在宅へ帰る準備をする患者さんが入院されています。退院支援に力をいれており、地域医療支援センターの退院支援看護師や社会福祉士、リハビリテーション科とチームになり、安心して笑顔で退院できるよう調整しています。
 4階東病棟
 外科・血管呼吸器外科・耳鼻咽喉科・内科
  当病棟は、外科・血管呼吸器外科・耳鼻咽喉科・内科の病棟です。
  患者さんが安心して、安全に手術や検査・化学療法などの治療が受けられるよう、又、症状の緩和が図れるよう受け持ち看護師が中心となり、看護を提供しています。
  看護師一人一人が、患者さんや家族のかかわりを大切にし、患者さんの早期退院を目指しています。5S活動や働きやすい環境を考えながら、スタッフ一丸となって頑張っています。
 4階西病棟
 脳神経外科・整形外科・泌尿器科・眼科
  4階西病棟は、脳神経外科・整形外科・泌尿器科・眼科の混合病棟です。
  主に手術を必要とする方の看護が中心で忙しいことも多いですが、一人ひとりが声を掛け合いながら協力して業務を行っています。持ち前の明るさとチームワークを元に日々楽しく働くことができます。
  他職種ともカンファレンスを行いながら、患者さんにとって良いケアを考え実践しています。
 3階東病棟
 産婦人科・小児科・内科
  3階東病棟は、産婦人科・小児科・内科の混合病棟です。
  対象となる人は、生まれる前の赤ちゃんから老年期まで年齢の幅が広い方々です。
  スタッフ一同、安全で安心した入院生活を過ごせるよう患者さんの立場に立って援助できることを目標に日々精進しています。小児科では、病気になったお子さんが一日も早く家に帰っていけるよう願い看護を行っています。産科では、ひとつ一つのお産を大切にしながら、寄り添い取り組んでいます。婦人科では、女性のライフサイクルをふまえ思考しながら看護に取り組んでいます。
  病棟全体は明るく、和やかな雰囲気です。心やさしいスタッフたちが、子どもたちの笑顔や対象の方々の生きる姿や言葉に励まされながら頑張っています。
 3階西病棟
 療養病床・回復期リハビリテーション病棟
  回復期リハビリテーション病棟は、骨折等で入院し病状が安定した患者に対して、日常生活動作能力の向上を目指し、寝たきり防止と在宅復帰のためにリハビリテーションを行う病棟です。
  医師やリハビリスタッフ、看護師等でリハビリテーション状況等について話し合い、リハビリテーションの目標を患者さん・御家族と共有しています。また、在宅での生活を考慮して地域医療支援センター内の相談員と連携し退院に向けて支援しています。
 ICU
 高度治療室
  高度治療を要する患者さんや、手術直後の患者さんの生命を守り、機能の維持・改善、早期回復を目指した観察、確実な投薬、医療機器の管理などの、知識とエビデンスに基づいた看護の提供を目指しています。「大切な人を安心して任せられる。患者さんの最善について考えられるICU」をスローガンに、生命の危機的状況にある重傷患者さん・ご家族に安寧・信頼・満足してもらえるケアが提供できるようチームで取り組んでいます。
その他         
 医療安全管理担当   「ナースの手で、医療事故を防ぐために」
  看護師は、患者さんの一番身近にいて、直接ケアを行っています。インシデントが起きた時、患者の状況もわかり、実施された業務内容も一番理解しているのは看護師と言えます。当院ではゼネラルリスクマネージャーとして看護師長が専従で担当し、病院全体の医療安全について横断的に医療安全活動を行っています。主な業務内容として、病院全体のヒヤリハットレポートの集計・分析、予防策の検討や現場への指導・助言を行っています。
 病床管理担当   2009年度より入院ベットが有効活用されるように病床管理担当看護師が設けられました。主たる業務は、院内全病棟の空床状況、入退院患者数を把握し、入院の必要な患者さんに速やかに入院ベットを提供できるよう対応しています。
 感染管理担当   感染管理担当看護師は、感染管理部門に専従配置されており、インフェクション・コントロール・チーム(ICT)の一員として、感染管理に関するあらゆる事項を職務とし施設におけるすべての人々を感染から守るために活動しています。
  感染症の発生状況や感染対策の実践状況を把握し、感染予防と拡大防止のための活動が現場で適切に実践できるように相談を受けるなど、啓発・教育活動を行っています。

★インターンシップ  随時受付中

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看護部
住所:403-0032 山梨県富士吉田市上吉田東七丁目11番1号
TEL:0555-22-4111
FAX:0555-22-6995